れべるあっぷ

ブログを通して昨日より「れべるあっぷ」できる雑記事をお届け

安いスマートフォンは使えるのか?【ミドルエンド】

スポンサーリンク

スマートフォン


安いスマートフォンってどうなんだろうと思いませんか?



最近では、
Apple store iphone Xs (258GB) 129800円(税別) (24回払い)

価格は右肩上がりで、懐にダメージですね。




f:id:tororoup:20190728013558p:plain:w300




スマートフォンがよくわからない人は、
ススメられたり、周りが使ってるからで、
ハイエンドモデルを持っていたりしています。
(僕の親ですな)



僕もそうなんですが、スマートフォンを細部まで使いこなしている人って、
少ないと思うんです。



スマートフォンで
していることといえば


・電話
・ライン
・動画を視聴する
・SNS
・調べ物をする
・マップを使う
・ゲームをする
・カメラ
・アプリで遊ぶ




大体こんな感じじゃないですか?




使用機会が多いならいいんですが、


ほとんど使っていない人とか

有り余る機能はいらない、
そんな人っていると思うんですよ。


ハイエンドモデルが多いこともあって、3万円前後で購入できる
スマートフォンがたくさん出ています。


そこで、3万円台のスマートフォンはどうなのか?
そんな、疑問に答えていきます。



実際使った感じは?

全く問題なく使えています。
動画やネットサーフィン快適です。



iphoneSEくらべましたが
とそんなにギャップないですね。





AQUOS sense lite SH-M05

発売日 2017年12月1日
価格 34,430円(税込み)
デザイン*1 ホワイト/ブラック/ゴールド/ターコイズ/ピンク/レッド/
サイズ 約144×72×8.5mm
質量 147g
OS Android™ 7.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリ*2 microSD/SDHC/SDXC(最大400GB
バッテリー容量 2,700mAh
連続通話時間*3 VoLTE 約850分/3G 約890分/GSM 約740分
ディスプレイ 約5.0インチ1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ広視野角/リッチカラーテクノロジーモバイル
画質モード おススメ、標準、ダイナミック、ナチュラル
最大通信速度*4 受信最大150Mbps/送信最大50Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/(2.4GHzのみ)
テザリング Wi-Fi 10台 / Bluetooth 4台 / USB 1台
防水/防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
耐衝撃
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素

公式サイト
スペック|AQUOS sense lite SH-M05|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ







選ぶならここを見ておきたい

CPUとは?

f:id:tororoup:20190803032212p:plain:w300



CPUとは「セントラルプロセッシングユニット」の略です。
 
CPUを例えるなら、人間の「頭脳」に例えられますね。

脳であるCPUが高性能であれば、データ処理を(作業)を高速で行うことにより、

スマートフォンの動作がストレスなしでサクサク思うように動きます。

CPUの見方

パソコンではcore i7Celeronが搭載されていますが、スマホの場合は、
別のものが使われています。

パソコンと同じだと、消費電力が多くなり熱を持ちすぎてしまうためです。

現在使われている主なCPUは

Snapdragon (Qualcom)

Kirin (HiSilicon)

Exynos (Samsung)

Tegra (NVIDIA)

*()内はメーカー

iphoneはAシリーズチップ


基本的に番号が大きいほど高性能になっており、例えば

Galaxy S10 Snapdragon 855

Galaxy S8  Snapdragon 835

性能が上がっていることがわかります。

Antutuで確認

CPUのスペックはAntutuでチェック(Antutu 機種名 検索)すると数値で結果が出るので、
分かりやすいですね。





コア数・クロック数

コア数

コア数の表記は、

コア数 名称
1コア シングルコア
2コア デュアルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア
12コア ドデカコア


基本的にコア数が大きいほど高性能です。


クアッドコアの場合は、4つの頭脳が搭載されており、同時に4つの作業が行えるイメージです。


クロック数

クロック数も数値が高いほぼ高性能になります。



クロック周波数は、1秒間に何回信号が発生するかを数値化にしたもの

1.4GHzであれば、1秒間に14億回の信号が発生してデータ処理をするイメージです。


ROM(ロム) /RAM(ラム)



ROMは記憶をする場所でパソコンで言えばHDDやSSDなどで、
iPhoneで言えば16GB・32GB・64GBがROMにあたります。



RAMはCPUが計算処理をする際に、一時的に仮保存している感じですね。

よく例えられるのは、机です。
机が大きければ、一時的にものがたくさん置けて作業が一度に
たくさんできますね。


選ぶポイント

CPU=頭脳
コア数=頭脳の数
クロック数=1秒間の信号回数
ROM=容量(記憶を保存する大きさ
RAM=一時記憶のスペース(机の大きさ)




ヘビーユーザーには向かない

今やスマートフォンでゲームが当たり前ですが、

よりハイエンドモデルの登場で、

オンラインゲームが高画質でもサクサク動いてくれます。

AQUOS sense lite SH-M05にオンラインゲームをやってみましたが、
できるのですが、少しかくかくになったりしましたね。

とことんゲームを楽しみたい人は「ゲーミングスマホ」を選ぶといいですね。

まとめ

今回の使用した、スペックであれば
ネットサーフィンや動画は問題なく使えましたし、
ゲームやヘアプリを大量にインストールしなければ、

快適に使えるでしょう。


また、今回のAQUOS sense lite SH-M05は2万円で
購入できたので(IIJmioで購入しました)

www.tororoup.com




2万円÷24か月=833円

結構魅力的な金額ではないでしょうか?

これに格安SIMを使えば
かなり節約できると思います。

f:id:tororoup:20190803032241p:plain:w300


身の丈に合った買い物って
みんなすると思うんですが、

意外とスマートフォンだと
よくわからないから、とりあえず

そんな理由で購入している人が
周りに結構いますね(笑)


最新モデルってなんかいいんですけどね。



それではっ